被リンク構築戦略[ノウハウ編vol1]
ライバルとの競合が厳しいキーワードマーケットになればなるほど、
SEO対策における被リンクの重要度は高まってきます。
そして、また多くのサイトリンク対策に取り組むうちに
挫折してしまったり、サイト制作時の目的や目標があやふやになったり・・・
被リンク対策を行うための
「戦略」と「戦術」さらにはそれらを実行する「計画」が必要です。
今回の第1回目から数回に分けて
リンクの「質」について書きます。
まず、具体的に語る前に被リンク対策に一番欠かせないのが、
ナチュラル(自然)なリンクというコンセプトです。
ナチュラルリンクとは、その言葉通り、自然なリンクです。
そう!自然発生的なリンクですね。
逆に言えば、検索アルゴリズムの進化とは
不自然なリンクを見破る技術とも言えます。
年々、検索エンジン(特にGoogle)が進歩(かしこくなり)し
不自然なリンクを見破る技術も進化しています。
不自然なリンクの代表的な例をあげていきましょう。
■サイトXへのすべてのリンクがサイトXのトップページへのリンク
⇒英語圏では「ディープリンク」が大切と言われています。
■サイトXへのリンクのアンカーテキストがすべて同じキーワード
⇒英語圏では「アンカーテキスト・バラエティ」
■サイトXへのリンク元のサーバーのIPアドレスが同じもしくは近い
⇒英語圏では「ユニークIPアドレス」
■サイトXのリンクが一気に増えた
⇒英語圏ではリンク増加速度の重要性をよく言います。
このようなリンクは不自然なリンク。
仮に今はよくても・・・
次回はDEEP LINKについて詳しく